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++ モヤモヤさまぁ~ず2のレポ中心 ++
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新宿駅西口から徒歩3分の西新宿をブラブラ。


【モヤモヤPOINT】
都心なのにお墓


いきなり両サイドお墓の道路を抜ける三人。

途中に21世紀というバーが出現。
生バンドで歌える店。
あの平井賢もここで育って巣立ったらしい。

【モヤモヤPOINT】
平井賢もここで育った


学生時代、平井がここで修行したのは事実。

西新宿は北より何となく開けている感じを感じ取り、大竹の名言。

「守りの北、攻めの西!」

どうしても言いたい時の大竹特有の声質。

その後

「ブルージーンズ」

と手書きされた怪しい文字が。

【モヤモヤPOINT】
怪しい手書きの看板


看板なんていう立派なものじゃないです。
雑。

++++++++++++++++++
ジュース類全品100
店内にも
あります
三ツ矢サイダー
アサヒワンダー
++++++++++++++++++

の文字もある。この二種類だけ売りなのか?
近くにある白いドアを開けようとするが鍵が掛かっている。

ブルージーンズの文字をよくみると、



の文字と、



の文字が消そうとしたのか、非常に薄くなっている。

三村は 「ブルジーンにしようとしたのかな」とにやける。
ブルージーンズ文字の下には自販機→の文字があるのだが、






と妙にバランスが悪い。何度も足した感じの太い文字。
「機」がすげぇチャイチー!
自販機と書こうとして、「自」は自信があったのだが、「販」にくると、あれ?こんな字だったよな…と迷い、「機」になると、いよいよ自信がなくなった感じ。
で、→、は当然自信があるので急にギューンとでかくなっちゃった。
そんな感じか。

【モヤモヤPOINT】
何度も塗って太くしている


ジュース類全品100、の文字に疑問を持った三人。
100って何なの?

【モヤモヤPOINT】
「単位」を書き忘れている


100種類だったら嫌だな。

日中はこのお店が開いてなく、この書き文字が何なのか分からないので、暗くなってから再訪することにする。

■北池袋へ

東武東上線、北池袋駅前からスタート。
寂れた商店街に入る。
この商店街の感じが三村の実家付近の様子に似ているらしい。ゲリラッパで実家と実家周辺が映されたことがあるが確かにチョイ似ている。

ご自由にお座り下さい

とマジックで書かれた箱型の椅子が置いてある。

【北池袋モヤモヤSPOT(1)】
謎のベンチ


直後、地元住民がカメラ前を横切る。

【モヤモヤPOINT】
住民も自由。


とりあえず膝が弱い三村が座る。

【モヤモヤPOINT】
楽。


隣に大竹も座る。

【モヤモヤPOINT】
やっぱり楽。


三村「ここは座ったほうがいい」

と太鼓判。
膝がグニャグニャの三村にとってはナイスアイテム。

【モヤモヤPOINT】
正面が家の壁


風景だけが残念。
再びブラブラ開始。

すると「中華料理亜細亜」の店長に声を掛けられた。
12月も終わろうとしているのに、半そで一丁。しかも何故かフィリピンと書かれたTシャツだ。

面白い場所がないか尋ねると「防空壕がある」とのこと。

【モヤモヤPOINT】
防空壕がある?


しかも中村さん宅にあるらしい。

【モヤモヤPOINT】
個人の家に防空壕がある


おやじ「変わったおじさんだから拒否されるかも知れないけど」

”変わったおじさん”と聞いた途端、大竹の顔が曇る。

半そで一丁のおやじさんに大江が尋ねる。

「寒くないですか?」

すると

「寒くないですよ、今掃除してるだけだから」

動いているから寒くないよ、ということなんだろうか。
三村は「理由がよく分からない」と言っちゃった。
大竹は「変わったおじさんなら、じゃあ行かないかもしれないですね」と言っちゃう。 変わってる、面倒そう、グイグイくるタイプは大竹三村が非常に苦手とする。

防空壕へ向かおうとするのだが、やはり大竹は「防空壕は行かないとして…」と冷めてしまった。
「変わったおじさんっていうフリが嫌だよ」と本気だ。

変わったおじさんと最初に触れ合う人を決めるべく、じゃんけん大会を開催。

負けは大竹。

「最悪です」

テロップのフォントが隷書体になっちゃうくらいの大竹。

しかし決まってしまえば覚悟を決めるのも大竹の良い所。
中村さん宅を目指す。

中村さん宅の入り口には

新聞 郵便物等は
差し込むのではなくて
きちんと下迄落とし入れて
下さいませ
よろしくお願い致します


とある。
大竹は「うわ~、もう出てるよ」と面倒臭そうな雰囲気バリバリの中村さんに嫌な顔をする。

【モヤモヤPOINT】
新聞配達テクに厳しい


大竹「俺もう相当引いてるよ」

そういう大竹を見るのが楽しくて仕方がない三村。

中村さん宅を訪ねると、若い人が出てきた。
物腰が柔らかく好青年の印象だ。家主の孫だという。
防空壕を見学するには家主の許可が必要だろうということで、敷地内の工場で働く家主の元へ。

中村さんは実はご兄弟だった。兄、77歳。

三村「あんまり似てないですね」

弟「舎弟だよ」

大江「血が繋がってない兄弟…」

三村「本当の兄弟じゃないんですか?」

兄弟「本当の兄弟だよ」

何なんだ。

先ほどの孫を兄77歳は「息子だ」というが、弟が「あれは孫だよ」とツッ込む。

【モヤモヤPOINT】
孫と息子の区別がモヤモヤ


【モヤモヤPOINT】
兄:ボケ 弟:ツッコミ


いよいよ防空壕を見せてもらう。
誰が中を見るのか決めるため、再びジャンケン大会。大江は女子だから除外。

負け、大竹。

ハシゴをグイグイ用意する中村さん。

【モヤモヤPOINT】
ハシゴの入れ方が強引


不安でいっぱいの大竹。
早口で喋る大竹。

「なるほど、頑丈にできておりま~したぁ~」

早く終わらせたいのだ。

【モヤモヤPOINT】
リポート終了。


大竹「よし、撤収」

【北池袋モヤモヤSPOT(2)】
中村さん家の防空壕


防空壕を後にしてブラブラ再開。
するとすぐに

「ご自由にお持ちください」

が。

【北池袋モヤモヤSPOT(3)】
ご自由にシリーズⅡ 謎の紙


ご自由にの正体は色んな紙。

【モヤモヤPOINT】
入っているのは壁紙の切れ端


三村「(大江に)持って帰る?」

大江「…いいんですか?」

明らかにいらないけど断り辛い雰囲気マンマン。
やはり戻した。

【モヤモヤPOINT】
持ち帰らないのもご自由


その後は本当に何にもなく、とれ高サイコロの登場。
出目は

三村を無視しろ!!

ついに出てしまった。
少しだけやってみることに。

いくら三村が話し掛けても無視する大竹大江。
ついに三村が大竹の頭を叩き、

「寂しいよ!」

ちょっとの間でも寂しかったらしい。

その後すぐにカラオケ教室を見つける。
船村徹が名誉会長を務める教室だ。大江は演歌系には強いので「船村徹先生ですよ!」と食い付いた。

早速階段を上ってみる。

玄関前には

べる
べる


と二度も書かれているベルがあった。
ショウ君も「べるべるを押して…」とナレーション。

教室の先生が対応し、歌まで披露して頂いた。

【モヤモヤPOINT】
お見事!


三村も歌う。北酒場をチョイス。
自身でも音痴というだけあって、ヘタだ。

先生は大いに気を遣って「99点」とお世辞べったべた。

【モヤモヤPOINT】
まさかの99点


【モヤモヤPOINT】
-1点の内容は秘密


再びブラブラ。

今後も何度か登場するアレが見つかる。

富士百貨店

そう、百貨店シリーズだ。

【北池袋モヤモヤSPOT(5)】
池袋といえば百貨店


三村「百貨店じゃねぇじゃん」

ごもっとも。

まずはお茶屋の「協和園」へ。
店内では現役の白黒テレビが置いてあった。きちんと見られる。

【モヤモヤPOINT】
現役の白黒テレビ


続いて「魚とし」へ。
試食させてくれる。

鯖の塩焼き

焼きたてかと思いきや冷たい。

三村「すっげぇ冷たかった」

そして「長穂青果」前を通り過ぎ、富士百貨店出口に着いちゃった。

一応、北池袋マップも書いてみることに。
担当は三村だが、あやふやな地図になる。

そして良い時間になったので、ブルージーンズへ向かうことにする。

日中とは異なり、ブルージーンズ前にはきちんと看板が出ていた。

Ber Blue Jeans

大江「つづり間違ってません?」

【モヤモヤPOINT】
×Ber ○Bar


壁にマジック油性でブルージーンズと書かれた部分には、ブルージーンズの切れ端らしいものが掛けられていた。
隠したいらしい。

【モヤモヤPOINT】
夜は布で看板を隠す


大竹「絶対ろくなことないよコレ」

と不安をあらわ。おまけに「頭悪い感じがする」と追言。

それも仕方ない。
道路に出ている看板の裏には

「赤ちょちん」

とゲンナリする文字が掛かれているのだ。

大竹「何なのこれ、ヤバイっすよ、完全ヤバイっす」

不安を感じつつもドアを開けると、いきなり細い自販機。
これが100円の正体。

大竹「想像を超えてきたよ」

【モヤモヤPOINT】
扉を開けたら即、自販機。


店内は意外と普通。
壁にマジックでブルージーンズと書いちゃったのはここのママ。

大竹「あのきったねーやつ?」

と暴言。
大竹三村はいけると思った相手には容赦ない。

夜になるとそのマジック文字が布切れで隠されているのは、手書きの看板が恥ずかしいと思っている若い従業員の仕業だった。
グッジョブ。

Berのは若い店員のミスであることが判明。
赤ちょちんは、またしてもママのミス。

若い人にもたくさん食べてほしいという理由で、激安設定で運営しており、まったく儲からないとママ。
Berの若い店員は何と、このママの心意気に惚れ込み、無給で手伝っているのだとか。
凄い。

【西新宿モヤモヤSPOT(2)】
ブルージーンズ


ここでシメのため、生ビールを飲む三人。
レギュラー化を語る三人。

エンドロールでは大江がこの先何度か登場する「つぐない」を歌 っている映像が。
大江バージョンはドイヒー。


<<訪れた店>>
ライブハウス新宿21世紀(入店なし)
ブルージーンズ
中華料理亜細亜(入店なし)
船村徹認定カラオケ教室

~富士百貨店~

協和園(白黒テレビをいじる)
魚とし(試食)
長穂青果(通り過ぎる)
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