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++ モヤモヤさまぁ~ず2のレポ中心 ++
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モヤさまとはテレビ東京で2007年より深夜に放送されているバラエティ番組で、正式名称は

モヤモヤさまぁ~ず2

2010年4月11日からゴールデン進出。




2とあるが、1があるわけではない。
スタッフ情報などはwikiでどうぞ。
マイナーがちな街をブラブラ歩き、モヤモヤしている部分をツッコミ歩くスタイル。
それがモヤさま。

当然ロケバスが用意されており大きな移動が必要な場合はロケバスを使用している。荻窪の回ではロケバスが映った。(嵐の幡ヶ谷のロケバスは超例外)
しかし基本的にオール徒歩のロケスタイルなので、少なくとも毎回数kmは歩いている。多い時では6~10kmほど歩いているのではと思われる。

数回のゴールデン特番が放送されるが、いずれも撃沈。
しかしテレ東の底知れぬ懐の深さにより、2010年4月11日よりゴールデンにレギュラー進出。

出演者を私的にご紹介。

【出演者】

大竹一樹
神経質、マイナスイメージを常に持つ。
三村からも「どうしてお前はそんなマイナス思考なんだ」とツッコまれることがある。 特に、面倒臭そう、怖そう、汚い、食べたことがない物等への不信感はピカイチで、率先して挑戦することは稀。合理的に物事を進めないと気が済まないところがあり、他番組の共演者からも「神経質」と罵られる。

三村はちょい面倒な場面でもそれを楽しむことができるのだが、大竹はそれができない。
例えばアツアツのたこ焼きを頬張る三村のシーンがあった。
アツアツを頬張るのがまた旨くもあるのだが、大竹にはそれが理解できない。「気持ちわりぃ、何そのほぐほぐ!それがいいの?意味分からねぇ」と発言。大竹によると熱いなら待てばいいということらしい。
「それ俺が一番嫌いなやつ!」と、たこ焼きに限らず、アツアツのものを頬張る姿を見るのが大嫌い。

こんな大竹だが、モテる。
その理由としては、一見クールなイメージなのだが実は女性に対してさり気なく優しく接することができ、しかもそれが気が利いていることが多い為、見た目とのギャップが魅力と思われる。
しかし非常に我が強いので、束縛されてしまうことやプライベートに踏み込まれることを嫌い、それ故に浮いた話がほとんど出ない。
かといって性欲がないわけではなく、むしろ相当強い。

恒例の食事タイムで、食べたものが旨いと「旨い!」と言いながらメガネをクイっと上げるのが癖で、稀に登場する、つぶやきシローもそれを真似たことがあった。

高所と動物が苦手。小動物でも駄目。
子供が乗るような蒲田の小型観覧車では大騒ぎする醜態を晒し、子猫すら抱くのが苦手で「こえぇ!」を連発したことがある。
また神経質な性格から、ちょいクレーマー体質であることを自身も自覚している。

「クレーマー・クレーマー」

三村がどこかの番組で命名した。

プライベートは近しい人にすら謎に包まれており、つぶやきシローやふかわりょうと旅行や遊びに出ることがあるようだが、自宅に人を呼んだというような話は聞かない。
ただ自宅の話は時々別番組で話すことがある。

++++++++++++

三村マサカズ
デビュー当時は痩せていたのだが、年齢と共に体重が増加し「茄子に楊枝を刺した体型」と大竹になじられるようになった頃から、靭帯損傷と痛風により脚足膝がグニャってグチャグチャに破損しているのでハード運動厳禁の三村。
モヤさまでも時折足を若干引きずるような歩き方が見受けられる。

笑い方が特徴的で、カハハハハ!、ガハハハハ!と腹の底から楽しんでいるという笑法を持つ。大竹は大声で笑うことは稀。
神経が太いところがあり、初めて訪れるお店でも物怖じせず扉を最初に開けて入る役目を担うことが多く、その様子をみて大丈夫だったら大竹も続くというパターンが多い。

大竹にも言えることだが、グイグイ系が相当苦手である。
ロケ中に通行人からグイグイ話し掛けられることを大いに嫌う。しかしグイグイ系でも「こりゃいける」と踏んだ相手には容赦なく、年配の人に対してもタメ口以上の暴言を放つことがあるが、暴言中も相手の顔色を伺いつつなところがあり何とも憎めない。そこが三村の巧みさ。
しかし自然に自動的に人を傷付けることも多々ある。これは大竹三村共に自覚あり。

女性に対して気の利いたことを言ったり態度で示すこともあるが、それらが全てふわふわしており、それを見透かされてか受け入れられることがほとんどなく、それを大竹に突っ込まれることがある。
ここが大竹との差。大竹はナチュラルでモテる。

家庭を持っているので、ロケ中に家族用に品物を買う光景が度々見られる。
○○円遣え!の際にも家族用に買うことがある。 月島の回では自分ばかり買うのはどうかと思ったという三村に対して大竹が「我慢してたの?お前は家族がいるんだから、お前ばかり買っていいよ!」と購入を勧められたことがあり、遠慮なく枕やおねしょシーツ等を本気買いしていた。
阿佐ヶ谷の回では家族の為に5000円遣っても良いというサイコロの出目があり、買い物現場で奥さんに電話して必要なものを聞き出していた。

++++++++++++

大江麻理子
上品な顔立ちと佇まいに似合わず実はヤンチャなところが多く、チャレンジ精神も豊富なので「やりたがり大江」の異名も取るが、これが大江最大の魅力だ。
ヒョロっとしている体形だが、自身の発言では「お尻の形はモヤっとしている」らしく、部分部分男子受けしそうなパーツを持つ。
それを証明したのが大山編の滑り台、リンボーであり「見えちった」は伝説。

笑い方も素晴らしく、腰から崩れ落ちて地面に倒れこむ「大江笑い」はモヤさまの名物でもある。笑い声は本当に楽しくなると甲高くなり、子供のように無邪気なキッキッキ、キャハハハといった笑い方になる。
股間接地疑惑、ワキ汗パラダイス、パンチラ疑惑、交尾中のカブトを凝視する、エッグやローションを鷲掴み等、オトコ共を惑わす天然技も合わせ持つのが特徴。
ワキ汗、パンチラは隠しようのない伝説になっているが、股間接地疑惑については「接地していません」とその後も何度か否定している。

大竹三村のドイヒーなセクハラ攻撃に耐える姿も見ものであるが、三村が「股間を洗い忘れたかも」といえば「洗って下さい」と返すなど天然なところがあり、乳首は何色かと聞かれれば「肌色です」と答えてしまうこともあった。ビーチクがバッテンになっていないことも告白済み。

体は柔らかいんだか硬いだか分からず、運動音痴でもある。
その割にスポーツが好きで、中学の頃は空手部。大学ではゴルフサークルの主将だった。(ただし部員はひとり)得意としていた卓球に挑戦した時の動きは、翻弄される蝶々のようでドイヒーの一言だった。
しかし剣玉の腕前はちょい確実。
歌好きでもあるのだが、その実力は是非過去放送をご覧頂きたい。

食事中の大江は上品。

箸の持ち方、姿勢、食べ方も綺麗で育ちの良さが垣間見える。
マーボー豆腐をこよなく愛する為に注文率が高い。口元ドアップが高視聴率を叩き出して入るため、何度も青木カメラマンにより執拗に狙われている。猥褻な映像に熱くなった男子も多いはずだ。
胸元やワキのアップもあり、これを良しとするテレ東も凄い。

酒好きでもあり、酒が登場するとテンションが物凄く上がる。ただし好きというだけで弱く、すぐに酔っ払い、体中赤くなりロケ中にウトウトと寝てしまった過去もある。

そんな大江だが、彼女がいないとモヤさまが成立しない程、重要なポジションにいることは間違いない。

通常、タレントの番組にアイドルやアナウンサーがつく場合はアシスタントとして扱われるが、モヤさまにおける大江のポジションは、間違いなくモヤさまのメンバーの一員であり、アシスタントとは呼べない。

その理由に認知度がある。
特に年配者からは良く知られており、これはアド街の影響と思われる。街を歩いていても大江を知る人は多く、大江が早退して大竹三村だけのモヤさまになってしまった回でも、街人から「今日は女の子いないの?」と聞かれるほどであり、大江不在のモヤさまは、まるで別番組になってしまうことが判明した。
「大江がイイ」 「大江がいないとモヤさまが成立しない」と語る人も多く、その人気はドンドン上がっている。

それくらい大江は素晴らしいキャラクターなのだ。
大江はみんなから愛されている。
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