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++ モヤモヤさまぁ~ず2のレポ中心 ++
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大江「さぁ!モヤモヤですよ!」

妙に張り切った大江の言葉からスタート。

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この大江、妙に幼く見える。

三村「気のせいか、ちょい都会にみえる」

大竹「高速道路もあるますし…」

三村「あるますし」

大竹「あるますしぃ!」

三村「酔ってんの?」

大竹「お前だろそれ酔ってんの」

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モヤさまのロケにはよく二日酔いで臨む大竹三村。
決まって下痢。

大江「さっきまでほとんど目が開いてなかったですよね」

三村「うるせーよ」
と大江に触ろうとするちょいセクハラ。

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大江「あ~!」


大江、閑散とした路地を指差して…「これが都会に見えますか?」と失言な街紹介。

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とれ高サイコロを確認すると、「今すぐ7万円遣え!!」が健在。
三村が、やんないけど一回振ると言い出して試振り。

結果、他の目が出て連続して出たお金を遣う出目がイカサマではなかったことを示す。

さてブラブラスタート。
まずは「AZABUい~すと通り」から。

足を入れてすぐにモヤが。

古い感じの美容院の看板を大江が発見。
そこには…

全国美容コンクール
優勝の店

ビュティ よし


の文字が。

大江が、ビュティの”ュ”の後ろに隠れる以前の文字を発見。薄っすらと”ゥ”の文字が見えている。
つまり…

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どちらにしても間違っている。

下町香る町を歩いて行くと、お豆腐屋さんが見えてきた。

大江「素敵~」

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すると店先に手書きの天気予報看板が下がっていることにすぐ気が付く3人。

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看板によるとこの日の最高気温は15℃。
しかしすぐ三村が温度計を発見してしまう。

三村「ここでは17℃になっちゃってるけどね」

出た。自然と傷付ける三村。

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お豆腐屋さんの「小川屋」に突入。

看板の件を尋ねるとお隣のお嬢さんが毎朝書いてくれるとのこと。

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大竹「かわいいねぇ」

大江「ねぇ!」

最初のきっかけは忘れてしまったが、南ちゃんという女の子がもう一年以上続けて書いてくれているらしい。

※南ちゃんとテロップにも表示され、DVDパッケージの裏にも南ちゃんと書かれていたが、正確には後日「みな美ちゃん」だということが判明。

店内に入るとすぐに豆腐が目に付く。

大竹「ちょっと、いただいちゃう?」

三村「1個ください」

店主「今日おいしくない。硬い。」

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大竹「素人が食ったら分かんないでしょ」

店主「いやいやそんなことない。硬いんですよね、ちょっと」

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三村「じゃあそのまずいやつを食わせて下さい」


大竹「そのどマズイやつを」0a22d2de.jpeg

三村「ご主人、醤油ないですか?」

店主「ありますよ」

何が何でも食べるらしい。

三村「マズかったら本当にマズイって言いますから」

人のいいご主人は用意して食べさせてくれる。

まずは三村が試食。

店主「ヒッヒッヒッヒッヒ、あぁ、やっぱりマズかった、なんて」

笑い方に特徴があり、ハッハッハと、イヒヒヒヒの中間くらいの笑い方なのだこのご主人。
文字に起こしにくい。

三村「旨い。マジでうめぇよ」

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大江「うーん!」

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大江にも好評だ。

店主「そんな褒められたんじゃ、もうあのさ、押入れに入らなきゃいけない」

三村「どうして」

店主「イッヒッヒッヒッヒ」

三村「じゃあもう入って下さい」

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店主「今度おいしい時!」

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看板を書いた女の子が気になるので、夕方くらいになったらお隣を訪ねてみることにして、豆腐店を後にする。

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豆腐店を後にした三村が語った。

三村の親父さんに「親父が一番好きなものって何だ」と聞いたのだという。
すると、豆腐で白米を食べるのが一番だとの答え。
これは物凄く分かる。
旨い豆腐は立派なおかずになるのだ。実際、ホカホカ炊き立てご飯の上に豆腐を乗せて食べても美味である。

三村は最初それを聞いたとき理解ができなかったが、今はそれに近付きつつあるという。

大竹「そうか…じゃあ、親父さんが生きているうちに食べさせてやりたかったな…」

三村「生きてるよっ」

大江「お醤油だけでいいんですね」

三村「生姜とか鰹節とか要らないの。」

大竹「でもあったら入れるでしょ」

三村「あったら入れる」

食い気味で発言。

そんなどうでもいい話をしていると、路上に椅子を置き、座っているお婆様の姿が。

三村「いいですね何かね」

婆様「のんびりしてるの」

いいなぁ。
こういうの好きだ。
多分だけど生まれ育った町を愛していて、ただ町並みを眺めているのが大好きなのだ。

しかしこの婆様、道路ギリギリのところで座っているのでちと不安なのだ。

三村「ギリギリじゃないですか」

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歩道沿いには靴屋がある。
婆様はここの方なのだ。

婆様「靴屋のばあさん、アハハ」

三村「大正何年なんですか?」

婆様「大正9年9月3日。本当はその日じゃないけどね」

大竹「本当はウソの日だけどね!」

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大江「昔は届出が違ったんですよね」

大竹の無神経に大江のフォロー。

婆様「親がお餅つきやってたら、おまたから落っこっちゃった」

三村「えぇ~?」

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大竹「ずいぶんギリで餅つきやってたんだ!餅太郎だ餅太郎!」

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大江「ちなみにお名前は?」

婆様「ひろみ」

大竹「拾ったから」

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笑いすぎな大江。

そんなひろみ婆さんの話を聞いてから、靴屋に突入する。

するとすぐに店先に視力検査の張り紙がしてあることに気が付く。

大竹「ちょっと見てほら」

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早速ここのご主人に話を聞いてみる。ご主人はひろみ婆さんの息子さんだ。

大江「お店の前にあった視力検査表は何々でしょうか?」

店主「あれ面白いでしょ。いやー、私ね、あれ面白いと思って貼ったんですよ」

うわーめんどくせぇ。
自分の面白さを押し売りするNoセンス。

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次に三村がすぐに靴の奥に隠されたマンガ本を発見する。

店主「私ね、ここに置いたら、面白いんじゃないかと思いまして」

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とことんめんどくせ。

大竹「全部それですか!」

大江「アラビア単語帳とかありますよ」

大竹「それは?面白いと思って?」

店主「いや、興味ある方がいたら、チラっと見ると思って…」

大竹「発見できないから」

店主「そうですか」

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何なんだよ。

店主にどの靴がオススメかを尋ねていると、大江が発見する。

大江「ルチアーノバレンティノ…またLVが…」

大竹「なんか聞いたことあんな」

言うまでもなく、あの1000円自販機の聞いたことのないブランドのひとつのことである。

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パクリやすいんだろうな。

店主「でもいいですよね、OとかVとか」

とジェスチャーで表現する店主。
ここで三村がご主人の股間を靴べらで攻撃。

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店主「ダメですよホントに。もう今ちょっとね、年と共に…」

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母親の眼前で下ネタ満開の息子。

靴屋を後にする。

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靴屋から数メートル歩いた先で定食屋を発見。
すると大竹三村がここを知っていると興奮しだす。何でも以前ロケで立ち寄ったらしく、美人、というかそそるお姉さんがいるのだという。

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大竹三村「すげぇいい感じなの!」

二人してすげぇすげぇ言って、その場にいる大江の立場はどうよ。
しかし大江は自分に魅力があることを知っていないので、こういった場面で対抗心とか、そういうのがない。偉い。

三村「ここ、だってさ、ここでいっか、みたいな店じゃん」

スタッフ爆笑。
ここでいっか…というお店に美人店員がいたらビックリするということを説明したいのだが失礼発言。

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おなかも減ったことだし、3人はここでランチすることに。
するとすぐに噂の美人店員が。

大江「三村さん緊張してません?」

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二日酔いで顔パンパンの三村がド緊張。

大江「入って下さいよいいから」

いつもと違う三村の様子が楽しい大江。

座敷でランチ。

三村が以前来たこと等を一生懸命話す。
なるほど、確かに色気のあるいい感じの女性だ。

三村「ちょっと若い半そでを着て」

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女性「若い?」

大竹「今でも若いよ、意外と

ここで注文。

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続々と運ばれてくる品々。
上親子丼の大江は大興奮。

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大江「おー!!」
かわいい。

三村「ご結婚は…」

女性「ひとりです」

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三村「どうして…酒癖が悪いとか」

女性「若干、理屈くさくなる」
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なぜか急いで食べる三村はむせまくる。

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大江「そんなに急いで食べなくてもいいんですよ!」

女性の親父さんに声を掛けるがあっという間に会話終了。

三村「終わりかよ!」

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ランチも終わり去る3人。

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さーここでとれ高サイコロ!
出目は…

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三村「最悪のでちったよ!」

大竹「これはない、これはない。いや~俺、心臓がものスゴイ」
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女性同士は抵抗がないようだが、男同士だとこういうのはナシなのだ。
仕方なく手をつなぐ二人。

三村が恥ずかしさのあまり…

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大竹の手を自らの股間にタッチ。


このまま、例の看板の女の子に会いに行くことにする。

大江「本当に仲がいいんですね」

三村「企画だよ企画!」

途中、八百屋さしきお店の人に大江がわざわざ報告する。

大江「手繋いでるんですよ~」

そうこうしているうちに女の子の家前に到着。寿司屋だ。
さっさと手を離す大竹三村。

大江「え?次の場所では、って書いてあった」

三村「うっせぇよ!!」

大江「あっという間ですね」

早速女の子が帰宅しているか尋ねたがまだ女の子は帰ってきておらず、あともう少しで帰ってくるとのこと。
そこで時間潰し。

お店の前の歩道にはローセキで書かれた落書きがあった。

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大竹が更に犬を追加。

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こうしている間に、女の子が帰宅してきた。
驚く3人。

つづく。


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