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山手線降りない駅シリーズの大塚。

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三村「駅前だけど臨時な感じだよね」

大竹「大塚駅って来ないでしょ?」

確かに通勤でもしていない限り降りない駅だ。

大江「こんにちは」

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大竹「こんにちは」

大江「こんにちは」

大江「今回は山手線の降りない駅スペシャルということで・・一回やりましたよね、田端、駒込」

大竹「やったやった」

三村「大塚といえば何なの?」

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三村「知らねーよそんなの」

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ショウ君
「つーことで、今回は山手線降りない駅シリーズ第2弾ということで、大塚駅をブラブラしちゃいます」


三村「これ駅前の雰囲気はさぁ・・」

大竹「どこも一緒だね」

大江「あーでも見て下さい!荒川線!」

出ました、大江の「見てください」発言。妙にイイ。

大竹「あーホントだ、都電が!」

三村「荒川線が走ってんだココ」

大江「いいですね~」

大竹「三ノ輪行っちゃうんだ三ノ輪!」

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大江「信号とか踏切がないんですね」

大竹「何度か乗ったことありますから」

三村「お前三ノ輪出身みたいなもんだもんな」

大竹「三ノ輪に住んでたことありますから」

大江「そうなんですか?」

大竹「出身じゃねぇけど」

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大竹三村がアップ気味のアングルの後ろで、内股の大江が何か発見したようで「あの…あの…」と繰り返す。

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発見したのは謎の標語。

大竹「ハンドバックとおもちゃのサカエヤ」

三村「10万円は何なんだろうね?」

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大竹「子供の知能はおもちゃで育つ、サカエヤ」

大江「これは分かるんですけどねぇ」

三村「あの10万円が意味分かんねぇな」

大竹「おもちゃって言っておいて、コレっていう…」

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大江「おもちゃってこれですか??」

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謎の標語といい、おもちゃ=民芸品というズレといい、ハズレの雰囲気ムンムンのサカエヤに突入。

三村「大竹さん、新しい情報が」

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三村「恐れ入ります、5階におりますので宜しくお願い致します…ってどういうこと?」

大竹「見てくれ!入れないように…」

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おもちゃを扱う部屋の入り口は置物でとうせんぼしてあり、店主呼び出し用の電話機が置いてあるのだ。
1のボタンを押すと繋がるらしい。

三村「1ボタンで呼ぶ?」

こういうことは率先してやる三村。大竹は「オレ知らねぇよ」って感じ。

三村「あ、もしもし、あのーおもちゃを見たいんですが…ちょっと宜しいですか?あー、すみません、どうも」

大江「何ですって?」

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失礼なものまねをする三村

三村「あー今降りていきますからぁって」

大竹「寝てたのかよ」

いらっしゃい

大江「んにゃー!ビックリした!」

大江の声にならない例の悲鳴が。

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顔が強張る大江

店主はえー。
まさかエレベーターの中で寝てたんじゃねぇか?ってくらい高速移動。

三村「速くない?しかも電話に出たのおじさんなんだけど」

大江「あービックリしたぁ、あーあーあー」

パニクってしまった大江はあーあーを連発。

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店主「はいどーぞー!」

大竹「そっちから入んのかよ!」

大竹「こっち何なんですか?こっち」

大江「はー、あービックリしたぁ、はー」

まだ引きずっている大江。

大竹「あっち何なんすか?」

店主「あっちおもちゃ屋さん。おじさんがおもちゃの仕入れやってたの。腰痛めちゃったから、私はカバン・袋物の方だったのを両方やってるわけ」

知り合いのおもちゃ屋が腰を痛めて療養中なので仕方なく手伝っており、つまり、おもちゃ屋は面倒臭いということらしい。

大竹「どっちかっていったら、こっちを見て頂きたい感じで?」

店主「そうそうそう!私にしてみればね」

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超好立地に自社ビルを構える金持ちサカエヤ

大竹「あっち見てもいいわけ?」

店主「いいですよ」

大竹「でも基本的にはこっち見てもらいたい?」

店主「今年丑年でしょ?去年からウシを売ってるんで、色んなウシの干支の、向こうにも飾ってあるし…下のウインドウにも出てましたでしょ?」

大竹「ウシをおしてる訳ですね?」

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店主「あらやだ、映されちゃって」

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急に撮影に気が付き意識する店主。

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崩れ落ちる大江


三村「1階の、書いてあった標語って…」

店主「ひろってみたい10万円、使ってみたい10万円、落としてみたい10万円」

三村「あれどういうことなの?」

店主「戦後の焼け野原で私の父親が、10万の金が欲しかったんじゃないかと思う、父が書いた文句」

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きょとーん

店主「キャッチフレーズがうまかったの、父は」

大竹「実際どういう意味なんですか?」

店主「10万の金が欲しかったの、昭和20年に」

大江「欲しかったっていう…」

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印象に残るフレーズではあるが、それとこれと何の繋がりがあるのだろうか…。

大竹「これなんですか?」

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10万円の話は飽きちゃったかな

大竹「ちょっとこれいいですか?」

スイッチを入れる大竹。

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首をグラインドさせながら伸び上がる獅子舞。

店主「いじくってると面白いでしょ?」

この現代で受けの悪そうなおもちゃに見えるけど。

店主「伝統あるから、一応ホコリだらけ」

何か言いたそうな店主。

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突然ピーナッツのライナスみたいなことをいうオババ

大江「バックも売ってらっしゃるんですね」

店主の言葉はオールスルー。
多分耳に入ってなかったな、3人とも。

大竹「一番売れてるバックは?」

店主「両方にチャックがあるとか、要するにダブルチャックだとか」

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完全に飽きてしまったのか、ダブルチャックを後にする。

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商店街を歩く3人。

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基本内股のオオマリちゃん


三村「急に下町風情が出たね」

大江「そうですね」

大竹「地方都市に来た気分だねちょっと」

大江「いいですね」

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大竹のいつもの思いつきで、急に靴を買うパターン。

大江「でもそうですね、ウォーキングの番組ですから」

言われてみればそうか。歩きやすい靴は必須かもしれない。
90回以上続けてきて今更って感じもするけれど。

大竹、安売りっぽい白い靴を手に持ち

「すっげー軽い!」

店主「軽いでしょ」

急に出てくるパターンの店主。

店主「その辺も軽いです」

三村「これも軽いの?見た目めちゃめちゃ重そうですけどね」

大竹「軽いこれ!何でできてんの」

店主「値段も軽いし」

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大江「7900円が2100円になってます」

大竹「履いてみていいですか?」

ということで、軽くて安い靴を試し履き。

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大竹「これいいですなー!」

三村「軽いこれ!」

軽さにクリビツの二人は大はしゃぎ。

大江「お揃いいいですねー」

三村「大江これにすればいーじゃん」

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おばあちゃんが履くような靴をオススメ

大江「私これですか?」

三村「フフフフフ!」

悪い笑い方。

ここで大竹、26cmか26.5cmにするかでひと悶着。
三村の履いている靴が26cmと店主が言うので、サイズを比較してみると、どうもおかしい。で、よく見てみると三村の靴は25cmと判明したのだ。三村足チャイチーからな。
すると大竹が・・・

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大竹「お前だよ」
何だか失礼なことになってしまった。

店主が26cmを用意してくれて、大竹26cm三村25cmをお買い上げ。
大江も結局・・

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お買い上げ

いいなぁお揃い。

大江「ありがとうございましたー」

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…と、お買い上げして出たはずなのに、直後、こだわり派といえば聞こえは良いが、ゴネまくりの大竹得意の問題発言。

大竹「あれかなー!26.5cmにしたほうがいいかなー」

大江「え!?」

耳を疑う大江。
すでに道路に出ちゃってんだけど。

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なんだよー大竹よー。靴くらい一発で決めろよー。

三村「面倒くせ~よ~」

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どうせ普段履きしないくせに、妙にこだわる大竹。
我がまま大竹の靴交換も終わり、商店街の先を進む3人。

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すると「ゼイタク煎餅」と書かれた店の前に。

大江「名前がいいですね」

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突然「大ファン」と告白されることに。

三村「え?ホントですか」

奥様「三村さんと、大竹さん」

大江は~!?アド街出てるでしょうに。

大竹「ああどうも、良く知ってますね」

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奥様「これ焼いてるんで食べて下さい」

大江「わー」

三村「置物かな?」

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かわいいご主人


大竹「ご主人?」

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三村「何でしゃべんないの?」

奥様「食べて下さい」

と人形焼をすすめる奥様。

大竹「(ご主人が)これをって言ってたよ、ほら、ちっちゃい声で言ってる」

三村「旨い」

大江「顔、顔を食べるっていう…」

人形焼に抵抗があるのか大江、と思ったらしっかり食べた。
お相撲さんのチョコを食べるよりはずっと抵抗ないと思うけど。

三村がガラス窓の向こうのご主人に「おいしい」と言うと…

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煎餅、人形焼の焼型を見せて頂くと、やはりジャスチャーで対応するご主人。

三村「これね、音声が届いてないんじゃなくて、しゃべってないんです」

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三村「職人、何年くらいやってらっしゃるんですか?」

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ご主人への質問に食い気味に答える奥様

三村「腕の力、結構あるんですよね?」

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やっぱり被せてくる奥様。
その後も奥様が全て代弁。

大竹「今おいくつなんですか?」

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やっぱり奥様が被せてくる。

大江「ありがとうございましたー」

ご主人が可愛かったお店を後にする。素敵なご夫婦だった。

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最後はご主人が見送って下さった


大竹「三村さん、いい番組になっちゃったじゃないか」

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三村「あのねぇ、心温まる番組になっちゃった」

そしてこの後、ベストオブドイヒー人物の1人が登場する。

ある理髪店前に到着するのだが、店先からしてすでにヤバイ雰囲気をかもし出している。
まずはこれだ。

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大江「びっくりしました」

こけしは漢字にすると「子消し」とあてることができる。
その昔、貧困ゆえに子供を密かに殺し・・つまり間引き、残った者への食料を確保したのだ。それを供養するために子に似せた木人形、こけしをこしらえた・・という俗説があるようだ。

店名もヤバイ。

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大江「若返軒ですよ若返軒」

通常、軒って飯屋に付けるんじゃないかな。

大江「あっちにもこけしがいっぱいありますよ」

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大竹「ちょっと聞いてみる?」

入店。

三村「若返軒って良い名前ですね」

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三村の薄っぺらなお世辞はスルー

大江「あーありがとうございます!」

こういうとき大竹三村は嬉しくて、誇りに思うんじゃないかなと思う。
オレらこんな美人と一緒にいるんですよ、的な嬉しさ。

ご主人「これ、これ、これ」

と言いながら写真を指差す。

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海中の魚の写真だ。

大竹「自分で撮ったんすか?」

ご主人「俺んち魚屋さんやってんだよ」

三村「え、ホントに?」

ご主人「ウソウソ」

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三村「なんだよ。全部信用しちゃうよ」

くわー、面倒くさいタイプのおやじである。
が、番組的にはおいしいおやじである。

ご主人「ダイバーなの」

大江「うわー」

大竹「す~げぇ!」

大江「ヘアカラーがおしゃれですね」

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春風亭小朝みたいなおやじ


どうやら生まれつきパツキンらしい。

三村「純粋な日本人でしょ」

大竹「その色は出ないでしょ」

ご主人「俺ハーフだもん」

三村「どことどこのハーフ」

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大竹「それそっと言わなくても大丈夫」

ごもっとも。

大竹「あれなんであそこ、こけしいっぱいあるんですか?」

話を聞くと、どうやら奥様が趣味で集めているらしい。

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おやじがまた三村に耳打ちしている。

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笑う三村が大竹に…

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ご主人「音声に入れないで」

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仰け反る大竹


大江「え、なんですかなんですか?」

知りたガールな大江だが、この時点では教えられない情報なので…

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ご主人「俺の趣味でさ、似顔絵描いてるんだよ、見る?」

三村「見ます見ます」

大江「見たいです」

三村「多趣味ですね」

大竹「色々やってますね」

大江「ダイビングもそうですしね」

ご主人「何見たい?」

三村「パソコンで!?」

おやじの趣味でホームページに似顔絵とやらを公開しているだ。
芸能人やスポーツ選手など結構な数の似顔絵がある。

三村「キャイ~ンが見たい」

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三村「これおやじさんが描いたの?」

ご主人「そう」

大竹「すげ~うまい!」

なんと、さまぁ~ずもあった!
さて、その出来は…

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なんじゃこりゃ。
何か二人ともゲイバーの店長みたいだが、大竹三村は大喜び。

大竹「お~載ってましたねー!」

三村「凄いなぁ!」

大江「へ~~!」

大竹「どうやって描くんですか?」

ご主人「デザイン?」

大江「パソコンで直接描くんですか?」

三村「大江麻理子も加えて下さいよ」

ご主人「あんた描きたいねー」

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大江「あーっ、そうですか?」

案外嬉しそう。

ご主人「ただね、僕の似顔絵って見ちゃ駄目なんだよ」

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ご主人「だからもういいの」

なんと、パッと見のイメージだけで描いてしまうのだとか。
だからかぁ~…。

後日、ホームページに載せて頂くということで、下ネタ大好き耳打ちおじさんのお店を出ることに。

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大竹「今日あれだな、当たりの街だな」

大江「個性的ですね」

三村「あのおやじスケベだよ」

大竹「あのおやじどうしようもねぇな」

大江「なーん…(て言ってたんですか)」

大竹「下ネタ言ってたよ」

大江「下ネタだったんですか」


ということで、大塚編(1)は、ここまで。

最後に、大江の例の似顔絵だけをお届け。

さて…

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あれだけ美人だと褒めちぎっていたくせに、外人のババァじゃねぇか。大統領夫人みたい。
ジンガイのチャンバーだ、これじゃあ。
しかもテレビ朝日じゃねぇし!

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おまけに中田Dまで…大江もそうだけど顔面がカイデー過ぎて何がなんだか…。

<<立ち寄ったお店>>

【サカエヤ玩具店】
豊島区南大塚3-53-8
03-3971-5767

東屋靴店
東京都豊島区南大塚3丁目53-5
03-3971-2492


【ゼイタク煎餅 大塚支店】
東京都豊島区南大塚3-52-7
03-3981-2762

【若返軒】
東京都豊島区南大塚3丁目52-3
03-3971-6280
お店のHP⇒http://20.pro.tok2.com/~momo39/tokoyaTOP.htm
オヤジの趣味似顔絵HP⇒http://momo39.sakura.ne.jp/2index.htm
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