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2008年6月20日放送。
全3回の谷根千スタート。


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西日暮里駅に程近い場所からロケスタート。

大竹のお婆ちゃん宅があったり、元々この辺りに住んでいたということもあり、大竹は谷根千にはうるさいという。

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三村「谷根千??」

大江「江戸っ子は絶対知ってると・・」

大竹「谷根千でしょ?」

三村「えびせんなら知ってるけど」

大江「谷中、根津、千駄木」

大竹「あ~知ってるよな!」

三村「・・・うん」

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ちいさんや主婦に人気の散歩スポット

三村は、昔好きだったふくよかな女性が根津に住んでおり、行ったことがあるという。
でも・・

三村「太ってんのにフラれちゃったけどね」

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現在は三村がふくよか

するとオープニングから大竹がドストレートな発言。

大竹「あとぉ、若干アレだね・・・」

大江「はい」

大竹「精子の臭いしてるね」

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あるかこんなテロップ

三村「草のニオイ!」

栗の花のニオイだろう。

大竹「なんか男性的なニオイが・・・」

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困るよなぁ大江

さぁ、ブラブラスタート!




大竹「青いよ!?」

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大江「ちょっと不気味な・・」

三村「あと、なにこれ」

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串団子のような乳

大竹「出ちゃってるよ?」

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三村「何でこんな青い光なの?」

大江「爽やかな感じではないですよね・・・」

大竹「おばけ出そうな」

この青い光の謎はすぐに明らかに。

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青い光は犯罪抑止になるらしいので、実験的に設置しているとのこと。

三村「じゃあ、ちょっと検証してみようか?」

大竹「大江の近くに三村さん寄ってみて」

大江「はっはは」

大竹「こうしてみて、こう・・」

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大竹はエアプレイが大好き

大江の体をエアタッチする三村。

三村「・・・・無理かも知れない」

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そもそもタッチは明るい下でも無理ということで、大江に誘惑してもらうことにした。

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駅まで送っていく体でGo。

三村「今日、楽しかったね」

大江「はい・・・・」

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急に誘う

三村「あ~・・・ま、コーヒーぐらいなら」

大江「弟いますけどね」

大竹「何そのグダグダの会話!」

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大竹「大江が抑止してるじゃん!弟いますけどじゃねぇよ」

小芝居が済んだところで、移動。


路地をブラブラすると、3人が苦笑してしまう光景が飛び込んできた。

三村「すげぇの発見しちゃったな。みんな見たでしょ?」

大江「何であそこまでなっちゃたんですかね?」

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ナニコレ珍百景も出ちゃったらしい

大竹「こんなになるもんか?」

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やなかではなく、たになか

巨大サボテン。これは聞き逃す手はない。

三村「凄いスね」

大竹「何年モノですか?」

ご主人「30年くらい経ってますね」

話を聞くと、ご主人が25年くらい前に引っ越してきた時はすでにサボテンが植わっている状態だったという。
その当時の写真があるというので見せて頂く。

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すでにカイデーだった

三村「1個謎があるんですけど最初から植わっていたのに、何でココに看板付けたんですか?」

ご主人はまさかここまで大きく成長すると思っていなかったので、完全に誤算だったという。

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ご主人「もうこれが看板だから」

大江「あ~確かに」

サボテンに手入れはほとんど必要なく、倒れないように縛ったり、その程度らしい。雨で勝手に水分は補給できるのだろう。
特に邪魔と思ったことはないが、仕事中にぶつかってしまい激痛で夜も眠れない日もあったのだとか。

三村「夜中だけ?」

三村らしい質問だ。しかしご主人・・

ご主人「昼間は仕事やってるから」

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三村「植物好きなんですね」

ご主人「そうね、花咲くしね」

直径14~15cmほどのサボテンの花が咲き、それはそれは綺麗なのだとか。
ただ月下美人のように一晩ほどで散ってしまうという。調べてみるとどうも柱サボテンらしい。

三村「・・イイ話してんのに、うるさいよ中田」

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ドイヒーカンペ

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親切なサボテンおじさんを後にして歩いていくと、大竹が・・・

大竹「もう1個シカトしたカンペがあるんだけど、お父さんチャック開いてますって」

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大江「ウソウソウソウソ!ホントですか!?」

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すると、何故か小走りで走っていく大江。
戻ってどうするんだろう。

中田D「気になっちゃって」

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戻ってきた

大竹「全開だったよ!でもイイおじさんだったから恥かかせちゃいけないって・・・俺にもあるよ、そういう優しさって」

スタッフ笑いすぎ。

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大竹「言うなよお前!」

三村「花って何月頃咲くんでしたっけ?」

大江「ちょっと待って下さい・・」

怒らないおじさんと踏んだのか、いじりに戻ってしまった。

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大江「あれ・・開いてますか」

小声で大江がつぶやく。

ご主人「6月末くらいかな?」

三村「6月末・・・・あっ!」

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三村はこういう演技がヘタ

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ご主人「社会の窓開いたんだよ、みなさん来たから」

三村「開けといたんだ?オープンな性格だから」

ご主人「オープンザドア」

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かわいいご主人

ご主人「モザイクしといて」

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三村「全開だったよ」

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こういうおやじになりたい

大江「中から色々出てなくて良かったですね」

通常出ません。

大竹「何で俺が守ったことをやったの?」

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三村の無神経さをカバーするご主人の度量の広さは本当に素敵だと思う。
ナイス下町おやじ。

チャックおじさんを後にして、谷中のメインストリートに出た。
しかし、やはり大通りはモヤさまに似合わない。
ということで、再び路地へ。

三村「路地に入ると、井戸おやじが出てきそうで」

妖怪みたいな言い方するなよ。

大竹「何これ」

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こういうお稲荷さんはいいですな。
個人的に相当たまらん。

大竹「第一位なんだ?」

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誰だよ

正しくは「位階及び神階のひとつ」とのこと・・・byウィキペディア。

このチャイチー鳥居が気になって仕方がない一行。
ロケ前は雨だった為、こんな藪に入るとビチョ濡れ間違いなし。
そこで人柱として中田Dが下見をすることになった。

中田D「分かりました」

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若手芸人のように直立でガンガン進んでいく中田D

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大江は撃沈でフレームアウト

三村「カッカッカッカッカ!」

あまりの大胆さに、演者もスタッフも大笑い。

大竹「うわっ帰ってきた帰ってきた!」

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演者殺しの中田D

大竹「お前まさかあんな行きかたするとは思わないよ」

三村「ちょいしゃがむかと思ったけど、直立不動で行ったね」

大竹「雨水をペロリじゃねぇよお前」

三村「なんかあった?」

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こうなると行かないわけにはいかない。
3人はお稲荷さんレポートをすることになった。

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藪を進む

一番後方の大江は、その前を進む大竹に促されてジーンズの腰部分を掴んで進む。

大江「大竹さん今日もパンツがカルバンクラインなんですね」

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大竹「ぷふーうぇ!」

大江「うぅ・・」

藪の参道を抜けて、ようやくお参り。

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三村「視聴率祈願だけ?」

大江「はい。視聴率祈願だけしました」

大竹三村はお爺さんなので、健康祈願を最優先。

再び藪を抜けて戻る。

三村「帰り直立で行ってみる?」

大江「え!?」

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三村のみ直立で帰還。

大江「ああ~かいぃ(痒い)」

大江から丁寧語以外の単語を聞くと妙に嬉しい。

大江「大竹さん、後ろ凄いですよ」

大竹の衣装が中田Dより汚れてしまったので、これは買い取り確定の模様。

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再び歩いていくと、軽井沢的な裏通りに出た。

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何となく軽井沢的

三村「ここ軽井沢だよね?」

大竹「軽井沢」

すると、軽井沢風の通りにとても似合うモヤ店が登場。

大江「一ヶ月100円ですって」

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危険な香りがする

大江「お試し無料・・・」

大竹「一ヶ月100円??」

すると店内からご主人が登場。

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あぶない

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これはあぶない

ご主人「門をくぐった方には、みんな幸せになってもらってます」

三村「幸せになりたいんですけど」

大竹「帽子がまた何かねぇ・・・・」

大江「手の平が赤い・・・」

三村「何ですかその手」

ご主人「これはね、自分の運命があるでしょ。生命線とか。それを気にしないで自分で好きなように書いたらいいじゃないですか」

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ご主人の超理論

これは手ごわい。

三村「お歳は・・」

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大正4年、誕生

大江「えー!」

ということで、奇妙な門をくぐって3名さまご案内。

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1ヶ月分を100円で購入出来てしまう庶民の味方の怪しげな化粧水を試すことにした。

大竹「じゃあちょっと大江で試してもらおう」

不安顔の大江だが、番組的に仕方がない。

大竹「これはここで開発されたものなんですか?」

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やっぱりあぶねーなー

大江「800年昔ですか!?」

ご主人「ちょっと聞いて下さいね」

ひとつ、お願い事が。

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ご主人「それはね、あなたの汚れが、体臭が飛ぶんです」

大竹「化粧水が臭いんじゃなくて、体臭が臭かったって事?」

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ヤダな~・・・という表情

ご主人「30秒経ったら臭いは消えます」

大竹「じゃあ臭いかまないで」

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大江「かまない・・」

大江、苦笑。
さー実験開始。

谷根千(2)につづく。


<<立ち寄った場所>>

【谷中椅子】
http://nakanegishi.bs-is.com/Stroll/Places/Isu_Taninaka/Taninaka.htm

【福喜稲荷大明神】
東京都台東区谷中3

【ローレル健康食品】
テロップではこの店名だったが、こちらが正しいのかも知れない。
⇒長命源本舗
関連
⇒http://www.nkk.or.jp/kitouhiroshi/recommend3.htm
⇒http://air.ap.teacup.com/miiko2/134.html
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